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学術総会

第3回日本眼科AI学会総会 社会実装が進むAI/IoT 第3回日本眼科AI学会総会 社会実装が進むAI/IoT

ご挨拶

第3回日本眼科AI学会総会
三宅正裕(京都大)

第3回日本眼科AI学会総会 会長 三宅正裕(京都大)

この度、第3回日本眼科AI学会総会を担当させて頂きます京都大学医学部眼科の三宅正裕です。本学会は、眼科領域におけるAI、IoT、ロボット、データサイエンスなどの最新のテクノロジーを専門的に扱う学会です。2020年に設立され、今回で3回目の総会となります。

今年の学会テーマは「社会実装が進むAI・IoT」としました。ディープラーニングが医学分野にも応用されるようになってから随分時間も経ち、研究レベルでは、眼科領域に限ったとしても本当に様々な報告があります。しかしながら、実際に社会実装に至った例はまだ数えるほどしかなく、医療機器として承認を得たプログラムとなると眼科領域では未だありません。厚生労働省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)も各種制度を整備してAIの社会実装を進めようとしていますが、まだ十分な成果が出ていない状況です。そのような中、眼科領域では日本眼科学会は日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けてナショナルデータベースJapan Ocular Imaging Registryを構築し、AI社会実装のためのエコシステムを回しているところです。学会がAI社会実装をサポートする体制が十分に構築されれば、日本のAI医療機器の社会実装も進んでいくでしょう。

今回の学会では、社会実装のためのキープレイヤーである企業、行政、研究者をお招きして、社会実装をテーマとした様々なご講演を頂きたいと考えています。また、昨年のハイレベルな一般口演を拝見して、今年の口演にも大きな期待を持っておりますので、多数のご応募をお待ちしております。

みなさま、是非ともご参加下さい。

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